プレートとプレートの境目のことです。
アイスランドは海嶺の一部が海面上に突き出してできた島で、ちょうど、プレート同士の境目に位置しています。
現在、アイスランドの下にある2つのプレートは、外側へ引っぱり合うように動いています。
そのため、アイスランドの国土は年間約0.6~1センチメートルずつ、東西に広がっているといいます。
ひらかたパークは、京阪電気鉄道が運営する遊園地。
大阪府枚方市枚方公園町に位置する。最寄り駅は京阪本線・枚方公園駅。
通称は「ひらパー」。 毎年コンスタントに120万人前後の入園者数があり、
その数はユニバーサルスタジオジャパン(USJ)に次いで、大阪府下第2位を誇る。
現在営業している日本の遊園地の中では最も古い歴史を持つ。
日本最古としては浅草花やしきがあるが、花やしきは1942年に取り壊された後、
1947年に復活した経緯があるため、
断絶のない歴史としてはひらかたパークが最も古い遊園地となる。
ひらかたパークってそんなに歴史があったんだ...
おとぎ電車(おとぎでんしゃ)は、1950年代、京都府の宇治川沿いに観光目的で運行された遊覧鉄道である。元は発電所建設の資材運搬用に建設された専用鉄道であった。
地方鉄道法や軌道法に基づく鉄道事業ではなく、遊戯施設として認可を受けて運行していた。
なお、「おとぎ電車(列車)」の愛称で呼ばれた鉄道としてはほかにかつての西武山口線があるが、これについては該当項目を参照されたい。
おとぎ電車っていうネーミングがなんとなく乙女チックでかわいい。
京阪3000系電車(けいはん3000けいでんしゃ)は、2008年(平成20年)10月19日に営業運転を開始した京阪電気鉄道の快速急行用車両。愛称はコンフォート・サルーン。
川崎重工業で8両編成6本(48両)が製造された。
構体は6000系以降の京阪標準の大型押出型材を用いたアルミニウム合金製であるが、一部摩擦攪拌接合を用いる箇所がある。
主回路は10000系と同一の東洋電機製造製IGBT素子2レベルVVVFインバータ制御であり、起動加速度も10000系と同一の2.8km/h/sである。8両編成時の電動車 (M) と付随車 (T) の構成(MT比)は3M5Tである。
先頭車には車輪の空転を防ぐ増粘着材噴射装置・運転状況記録装置・ホーム検知装置が設置されている。
車両デザインはGKデザイン総研広島が担当した。
車両全体のデザインコンセプトは、文化・風情の香りに現代的感覚を融合させた「風流の今様」であるため、先頭車の前面は「花鳥風月」をイメージした円弧状になっている。
また、車内にも円弧状のデザインを採り入れている。
車体塗色は上半分が青(エレガント・ブルー)、下半分が白(アーバン・ホワイト)、帯が銀(スマート・シルバー)で、水都大阪とともに京ののれんや伝統と格式をイメージさせる紺色に白と銀色を加えることで、都市のきらめきや石庭における川の流れを感じさせるものになった。
種別・行先表示器は京阪の車両で初めてフルカラーLED式が採用されたほか、
京阪線系統の車両としては初のシングルアーム式パンタグラフ (PT7163-A) を装備する。
冷房装置は能力24.2kW (21,000kcal/h) の集約分散式を屋根上に2基搭載している。
京阪線の両開き扉車としては1650形以来の戸袋窓が本系列で設けられた。
とてもスタイリッシュな電車です。
ちなみにグッドデザイン賞にも選ばれたようです!
三条駅(さんじょうえき)は、京都府京都市東山区五軒町にある、京阪電気鉄道の駅。
かつて京阪電鉄では、自社や京都のターミナル駅であることを強調するため、
「京都三条駅」・「三条京都駅」と呼んでいたこともあった。
三条京阪という名称で親しまれており、東西線やバスターミナルではこの名称で示されている。
三条大橋や平安神宮もこの駅の周辺にあります。
バスターミナルにもなっていますので、
この場所を覚えておくといいのかもしれません。
毎年正月三が日の初詣輸送には特に力を入れており、大みそかの夜間から、翌年1月3日(曜日配列により4日または5日)までは、「土曜・休日ダイヤ」での運転は行わず、「正月ダイヤ」を編成して運転している。各駅や全列車の時刻などは、京阪電鉄の公式ホームページ上や、広報誌「くらしのなかの京阪」、リーフレットなどで公表されている。
大みそかの夕方から一転して通常とは異なるダイヤ編成に切り替え、夜間を経てさらに年の変わり目を飛び越えつつ、翌年元日早朝にかけて、淀屋橋始発の急行を10 - 20分間隔(守口市・枚方公園にも停車)、普通を淀屋橋 - 三条間で20分間隔(交野線・宇治線でも20分間隔で運転、2009年に変わった直後の1 - 3時台には樟葉 - 三条間の区間運転も加わった)で終夜運転する「大みそかダイヤ」を実施する。
他に特急も大晦日は22時台半ばまで運転する。京阪電鉄の終夜運転は関西圏でも運転頻度が多い部類に当たるが、それでも急行を中心に激しく混雑する。
それでも、2007年の大みそかは一部変更され、急行・普通(運転区間は両方とも淀屋橋 - 出町柳)が15 - 20分間隔での運転となり、急行が減便されたものの、普通が出町柳まで延長運転された。
一方で特急・快速急行は終夜運転しない。終夜運転時における急行と全線通し普通の緩急接続は香里園のみとなっており、該当時間内に同駅から乗車した場合に限り、先発した列車が終着駅まで先着するパターンとなっている。
年末年始の京都って混雑しそうだもの・・・
お寺や神社多いし。
まぁ、いつでも観光客がたくさんいそうではあるけど。
ジューサーバー (Juicer Bar) は、株式会社ジューサーバー・コーポレーション(京阪グループ)が運営するフルーツまたは野菜を原料としたジュースをその場で提供するスタンドタイプの店舗である。明るいオレンジ色の看板がトレードマークになっている。
2000年(平成12年) - 京阪電気鉄道淀屋橋駅改札口外に、京阪電気鉄道株式会社100%出資の京阪レストラン株式会社が運営する、フレッシュジュースを売りにする「立ち飲み」ジュースバーとして第一号店が開店。
京阪グループのお店なので、関西方面にしかないのでは?
と思われがちですが、関東にもかなり進出しています。
比較的大きな駅には入っていますよ。
京阪本線(けいはんほんせん)は、大阪府大阪市中央区の淀屋橋駅から京都府京都市東山区の三条駅までを結ぶ京阪電気鉄道の鉄道路線。
「本線」という路線名ではなく、京都と大阪を結ぶという意味の社名略称を冠した「京阪本線」が正式な路線名である。京阪本線に接続する各路線(鴨東線・宇治線・交野線・中之島線)と併せて京阪線と総称される。
京阪電鉄というとやはり真っ先にイメージするのは京阪本線かな。
京阪線用車両においては、車体製造後35年以上を経過した車両が全体の約半数を数える状態であるが、車両の保守技術には定評があり、大きなトラブルもなく運用されている。1810系から編入された1900系の一部車両は製造から半世紀が経過し、さすがに寄る年波には勝てず、2006年3月 - 5月に大半が廃車され、2008年でも2編成が残存されて運用されていたが、中之島線開業前日の10月18日でついに全編成が定期運用を離脱した。また、製造から最長で50年を経過している2000系の生まれ変わり車である2600系0番台も多数が現役であり、製造から40年またはそれ以上を経過した2200系や2400系に至っては今でも主力として広く運用されている。
日本でも希少のテレビカーやダブルデッカーを連結した京阪特急専用車(ただし、テレビカーは2011年までに廃止予定)をはじめ、日本初の多扉車となった5000系、ホームドア付き地下鉄区間から急勾配急カーブの連続の山岳区間に大津市内の併用軌道と言った極端に性格の異なる区間に対応して設計された800系など、個性的な車両が多い関西私鉄の象徴的存在として知られる。
日本の私鉄会社でダブルデッカーはめずらしいかも・・・