毎年正月三が日の初詣輸送には特に力を入れており、大みそかの夜間から、翌年1月3日(曜日配列により4日または5日)までは、「土曜・休日ダイヤ」での運転は行わず、「正月ダイヤ」を編成して運転している。各駅や全列車の時刻などは、京阪電鉄の公式ホームページ上や、広報誌「くらしのなかの京阪」、リーフレットなどで公表されている。
大みそかの夕方から一転して通常とは異なるダイヤ編成に切り替え、夜間を経てさらに年の変わり目を飛び越えつつ、翌年元日早朝にかけて、淀屋橋始発の急行を10 - 20分間隔(守口市・枚方公園にも停車)、普通を淀屋橋 - 三条間で20分間隔(交野線・宇治線でも20分間隔で運転、2009年に変わった直後の1 - 3時台には樟葉 - 三条間の区間運転も加わった)で終夜運転する「大みそかダイヤ」を実施する。
他に特急も大晦日は22時台半ばまで運転する。京阪電鉄の終夜運転は関西圏でも運転頻度が多い部類に当たるが、それでも急行を中心に激しく混雑する。
それでも、2007年の大みそかは一部変更され、急行・普通(運転区間は両方とも淀屋橋 - 出町柳)が15 - 20分間隔での運転となり、急行が減便されたものの、普通が出町柳まで延長運転された。
一方で特急・快速急行は終夜運転しない。終夜運転時における急行と全線通し普通の緩急接続は香里園のみとなっており、該当時間内に同駅から乗車した場合に限り、先発した列車が終着駅まで先着するパターンとなっている。
年末年始の京都って混雑しそうだもの・・・
お寺や神社多いし。
まぁ、いつでも観光客がたくさんいそうではあるけど。
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